利用規約(β版)
本サービスは現在 β 版です。正式版公開時に本規約は差し替えられます。
第 1 条(目的)
本規約は、株式会社イケメン(以下「当社」)が提供する会議議事録自動生成サービス 「AIR LOG」(以下「本サービス」)の限定先行公開(β版)における、当社と利用者 (以下「ユーザー」)との関係を定めるものです。
第 2 条(β版の性質)
本サービスは現在 β 版であり、機能・データの安定性は保証されません。当社は 予告なく本サービスを変更・停止する場合があります。
第 3 条(録音データ)
ユーザーが本サービスで録音する会議は、Recall.ai 社のサーバを通じて録音され、 当社サーバには録音原本を保存しません。文字起こしテキストと議事録は当社サーバに 保管されます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
第 4 条(会議参加者への告知)
ユーザーは、本サービスの録音機能を使用する際、会議参加者全員に対し、AI ボット による録音・文字起こしが行われる旨を事前に告知する義務を負います。本義務の 違反に起因する第三者からの請求等について、当社は一切の責任を負いません。
第 5 条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 違法な目的での録音・利用
- 第三者になりすました利用
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 自動化されたアクセス(API トークン経由を除く)により大量のリクエストを発生 させる行為
- その他、公序良俗に反する行為、または当社が不適切と判断する行為
第 6 条(免責)
β版である本サービスにおいて、データ消失・誤った議事録生成・サービス停止により 生じた損害について、当社は重大な過失がない限り責任を負いません。AI による 文字起こし・要約には誤りが含まれる可能性があるため、ユーザーは生成された内容を 確認のうえ利用する責任を負います。
第 7 条(規約の変更)
当社は本規約を予告なく変更できるものとし、変更後の規約は本サービス上に表示した 時点で効力を生じます。
第 8 条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は当社所在地を管轄する地方裁判所を 専属的合意管轄裁判所とします。
制定日: 2026 年 5 月 27 日
株式会社イケメン